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着物姿で能面を手にする能面師・麻生りり子

能面は、

私達に何を教えてくれるのか​——


 能面とは、なんとも不思議なものでございます。

動かぬ木彫りの面でありながら、表情を変え、顔として確かにここに’存在’するのです。

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能面は、私達に多くのことを教えてくれます。

私は、それを皆様にもお伝えしたいと思うのです。

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能面師 麻生りり子

【メディア掲載】
麻生りり子の活動は、国内外のメディアで紹介されています。

The New York Times
"The Female Artisans Honoring, and Reinventing, Japanese Noh Masks."

伝統を守り、刷新する女性能面師の一人として紹介されました。

 

CNN ドキュメンタリー『Artisans』
"The mask-makers changing the face of 'Noh', one of the world's oldest surviving performing arts."

世界最古の舞台芸術「能」の顔を革新する面打ち師として、紹介されました。

CNN・NYTで紹介された創作能面シリーズ「タイムカプセル」の作品3点
麻生りり子作の能面を使用した演能「紅葉狩」
麻生りり子作の能面を使用した演能『楊貴妃」
麻生りり子作の能面を使用した能「羽衣」の天女

能面とは――

己ならざるものに変身するための道具


能面には、翁面、尉面、鬼神面、男面、女面など、様々な種類があります。

中でも女面は、年齢や性質の違いによって、バリエーションが豊かです。

能面師は、その 道具の作り手 としての役割を担っています

能面とは――

檜から打ち出される木彫りの面

 

檜から彫り出した面に、

胡粉(ごふん)を何層にも塗り重ねる。​

そうして下地を整えたら、墨と顔彩で化粧を施します。

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静かな時の流れの中に、能面の息づかいが聴こえてきます。

能面をノミと��木槌で打っている
能面 女面 顔彩
能面の目に墨を入れているところ
壇上で講演する麻生りり子
麻生りり子作の能面を見る海外のお客様
能面の彩色をする能面師・麻生りり子

見る、知る、触れる。
——能面が私達に教えてくれること。​

能面を起点に、日本の文化を知る、生き方を知る

講演・講座等のご依頼も承っております。

お気軽にお問い合わせください。

©2022 by Lilico Aso

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