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Bio: テキスト
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能面師として、能楽に用いられる能面の制作を行っています。

もともと言葉で物語を紡ぐ脚本家として活動していた私が、能面という「顔」の表現に出会ったのは2018年のこと。能面師のもとで面打ちを学び、伝統技法を習得しました。

脚本は、「登場人物の顔=人物像」を言葉で描く仕事です。

能面は、「登場人物の顔=能役者の顔」を彫ってつくる仕事です。

ミュージカルの脚本を手がけてきた身にとって、「和製ミュージカル」とも呼ばれる能の世界に、能面を通して顔をつくる形で関わることは、不思議な必然のように感じられました。


木から人の顔が立ち現れていく過程で、光と角度によって無数の表情が立ち現れる「余白」を彫る

——能面のそんな性質に惹かれ、のめり込んでいきました。


制作した面は、能楽の公演や文化庁主催公演など、さまざまな舞台で使われています。

展示や受賞歴を通じて、伝統の中に現代の視点を重ねる試みも続けてきました。


能面制作のほか、展示、ワークショップ、講演なども行っています。

特に講演活動には力を入れており、学校や企業、文化施設などでお話しする機会をいただいています。


能面制作と並行して、顔研究者・コンテンポラリーアーティストとしても活動しています。

制作の取り組みは、ニューヨークタイムズやCNNをはじめ、国内外のメディアでも紹介されています。

能面師  Noh Mask Artisan

麻生 りり子   Lilico Aso

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【Artisans】

 CNNドキュメンタリー【Artisans】

『The mask-makers changing the face of 'Noh', one of the world's oldest surviving performing arts』



『世界最古の舞台芸術の一つである「能」の顔を変える能面師』として米国報道局CNNに特集されました。


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  伝統を継承しながら、現代の新たな視点での取り組みをご覧ください。

 

©2022 by Lilico Aso

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